咎狗の血 Vista対応版 人気ランキング :
定価 : ¥ 7,875
販売元 :Nitro+CHiRAL
発売日 : 2007-04-05
発送可能時期 : 間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
価格 : ¥ 5,934
悪くない。

これがプレイしたBLゲームの二本目。
こちら記載のレビューを読んでなんとなく購入してみた作品。
そこかしこのサイトで見かけたのも後押しした感じです。
若干辛口批評になりますが、やってみての感想は、とりあえずCGが綺麗。
最近のゲームはやはりそこに力を入れているのか、ココが特別かは私的に比較対象がないので出来ないんですが。
あと、エンディングの曲が好きですね。
この辺は他の方も書いてあるとおりだと思います。
ストーリーに関しては、変わった世界観ではあるけれど、可もなく不可もなく、というところでしょうか?
心理描写なんかは頑張って作ってるなぁと、思います。
私的にやはりケイスケEDが一番好きです。
分かりやすくてオーソドックスなハッピーエンドが好きなので(笑)

一番残念なのが、主人公の『強さ』みたいなものがほとんど感じられなかったこと。
娑婆でならしても、獄中では一般人……極端に表現するとこんなところかな。
確かに周囲の人間のキレっぷりや、その場所ならではの強さなんかもあるのかもしれませんが、それでもそれなりの強さは見せて欲しかった。
戦闘はよくてギリギリ互角、悪ければ圧倒的に弱く感じられ、ブラスターチャンピオンが『限られた場所』でしか通用しないのだと、突きつけられた感があり、ホントに残念。
ガチンコを期待するとちょっと当てが外れてしまうかもしれません。
シキや、処刑人と互角に勝負しろとは言いませんが、負けない気概や主人公的存在感はもう少し出してもよかったのではないでしょうか。
とはいえ、最近のゲームであれば、平均点はクリアしてると思います。

このゲームに脱帽!感動!

『咎狗の血』を購入したきっかけ、それは「興味本位」でした。
乱暴な言葉ですが、エログロやBLに興味があったのです。絵も綺麗。なんか人気も高いみたいだし。
このゲームは満たしてくれるかもしれない…「興味」を。
そう思い、購入しました。

そして一通りプレイしてみて…満たされました。
『心』が。
マジ参りました。こんなにキャラ達に感情移入できるゲーム、そう滅多にないと思います。
確かに暴力やBL表現ありました、けどその場面にもプレイヤーに迫ってくるキャラの心情があり、時には強く胸を打たれました。

幾つかのEDを見て号泣しました。
ケイスケとかさ…もう…うあぁぁ(思い出し泣)


本当に本当にこのゲームは素晴らしい!です!!


皆様の中で、興味が湧き、暴力やBL描写有りでも大丈夫という方いらっしゃったら…


是!非!

胸を揺さぶるBLゲーム

記念すべき、初PC18禁BLゲームです。
エロゲー初めてだったのに、何故イキナリBL?!
と、自分に突っ込みましたが…
買って良かった!!!!
甘いゲームは好きじゃないし、割と理詰めなタイプなのです。

でも、矛盾も少なく、流れに問題もあまり無くて
キャラクターの感情がとても丁寧に描かれて居るので、凄く感情移入してしまいました。
大切な想いに気付き、アキラの感情が次第に動き始める様は本当に共感出来て、胸が締め付けられます。

劇的変化を遂げるケイスケEDは、以前のケイスケが好きじゃなかったので、激しく萌えました!

リンEDも最高でした。

個人的にはエマが大分ツボなので
エマにもっと出番を…と思いましたがBLでは難しいかな?

難しい事は一切無いけど、世界にどっぷりハマれて
キャラクター各々の魅力が存分に発揮されてます。

深く、硬質で、何かを掴める…そんなゲームです。

やって損は有りません!!!!!

うわー楽しすぎ

淫靡な狂気、無垢な残虐さ。殺し合いに酔う男達。
切ない程の愛憎を内に潜める、闘いのお話です。

グラフィックのしなやかな美しさ、耳に馴染むミュージック、そしてなによりシナリオの素晴らしさ。快適なシステムで、文句のつけようなくクオリティは最高でした。

ぞくぞくと、背筋が震えるようないい作品に出逢えて嬉しいです。
レビュアーさん達による五つ星は、伊達じゃありませんね。(^^)
購入して本当に良かったです。

深い…

すごく深い作品です。生と死が常に隣合わせの世界で狂気を抱えながらも愛を求める登場人物たち。そんなキャラクターの一人一人が持つ心の闇、それと向き合い、受け入れるための選択。その選択はあまりに残酷なものだったり、悲しいものだったり…。それでも自分の望む道を進んで行く彼らの姿は痛々しくてどこか切ない。何度プレイしても胸に響きます…!ドラマ部分だけなら男性の方でも十分に楽しめると思いますよ。でも基本的には18禁BLなので、よほどの腐女子な方でなければ直視できないシーンもあるので要注意です。ちなみに私は某キャラを演じていた声優さんのあまりの名演(というか怪演)に本気でぞっとしました。名前が言えないのが残念…。

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